作者について

いつもうっピョとしじみくんの愉快な日常にお付き合いくださりありがとうございます。

うっピョの絵本作家のアホウバードです。

私は子どもの時からカラスやアホウドリなど鳥が好きでした。好きになったきっかけは、ある日の放課後友達と公園で遊んでいたら、カラスが喧嘩をはじめました。いじめられていた方のカラスを助けたいと思ってカーカーと真似して鳴いてみました。そうしたらカラスたちはこの声は誰だ!?という感じでキョロキョロして喧嘩をやめたんですね。それから私はカラス語が話せるんだと舞い上がってカラスが特に好きになりました。その頃の将来の夢はカラスの研究家になることでした笑。

さて絵を描くことについては、写生などは苦手だったのですが、小学校4年の時には友達の影響でマンガクラブに入り、4コママンガを描くのを楽しんでいました。その時も”ぶひひびよ”というブサイクなニワトリのキャラクターのシリーズマンガを描いていました笑。

中学では美術はあまり得意ではないと感じましたが高校の進路を考えている時に建築士になりたいと思い,都立工芸高校インテリア科へ。水道橋にあるデザイン系の学校です。私の苦手な絵の具の授業もあり,ムラなくはみ出さないように丸を描いたり,先生の合格が出るまで夜な夜な練習したりする今までにやったことがない勉強をしました。そうした授業のおかげで色やデザインに対する興味が強くなりました。高校で学んだことがきっかけで自分の頭に浮かんだアイデアを作品に仕上げることができるようになりました。教えてくださった先生方には感謝がつきません。

今はバングラデシュに住んでいてうっピョの絵本をベンガル語に翻訳しています。絵本や教育の機会が少ない国だと感じています。うっピョの絵本を通して親子の絆が強まったり自然を愛することを学べたらいいなと思っています。

これからもうっピョの絵本シリーズを描き続けたいと思っています。これからもよろしくお願いします・v・

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